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新型

子供の安全を考えると、
ブランコもこんな形になります。

子供の頃は、ときに、ブランコから落ちたり、頭をぶつけたりして、運動神経・平衡感覚・危険回避能力が鍛えられるのではないのでしょうか?

若い二人がブランコで愛を語る、な~んてことは過去の物語になる。確実に。
*ist DS + Sigma 55-200mm F4.0-5.6 DC

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by ascesis | 2006-06-30 00:11 | ☆ 路上観察

昨日の朝日新聞投稿欄から、

投稿者は 65才、女性。鹿児島の田舎での話。

用事を済ませ、乗ってきたバイクを見ると、
スピードメータのガラスにきれいな青ガエルが乗っていた。
とても、かわいく思えたので、カエルが逃げないようにそっとバイクを押し、
近くを通りかかった、小学校2年生くらいの二人組の女児に、
「ほら、きれいなカエルがいるよ」と見せようとした。
女児二人は後ずさり、防犯ブザーをならした

投稿者は、相当ショックをお受けになったようです。
田舎でも、教育が行き届き、すばらしい世の中になってきました。

65才のおばさんでも忌避されるのですから、うっかり私などが小学生に声をかけようものなら、どうなることやら。想像するだけでも恐ろしい。

小・中学生がいるだけで、町歩きが怖い。
子供がいない街に行きたい・・・・・。

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by ascesis | 2006-06-28 23:48

Takeover

takeover
[名詞] (支配・管理権などの)奪取,接収,横取り;乗っ取り;引き継ぎ

Adobe が Pixmantec を呑みこんだ。
つい、昨日まで
"RawShooter Essential は永久に無料です"とか、
"RawShooter Professional はずっと、改良を続けます" とか謳っていたのに、残念。

RawShooter フォーラムでは、主催の Michael Tapes が、
「将来のバージョンに、Dynamic Range Increase 機能を組み込む」と言っていた。
これは、Sony α100 の 「Dレンジオプティマイザー」と同等のものを、現像時に実現するものではないかと、おおいに期待していたのだが・・・。

「今後は Adobe LightRoom に機能を統合する」という。
RawShooter は Windows 専用だったから、Windows版 LightRoom の発表も近いのかもしれぬ。

Adobe がきらいなわけではないけど、
いろいろな現像ソフトが群雄割拠して、進化するのが望ましいことだと思う。

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by ascesis | 2006-06-27 22:41 | ☆ ソフトウェア

雨、ときどき大雨

入手直後のカメラは大事にしていました。
雨・汗に濡れたらすぐに丁寧に拭き取り、乾燥。
レンズも大事に保存していました。

ところが今は、
少々の雨はお構いなし、レンズも最後に使用したものを本体につけっぱなしで、カメラバックに投げ込んでいます。

カメラ本体は消耗品と割り切っているけど、レンズのカビは怖い。


雨のため、人がいない。
ときおり、(雨でも練習を休まない)熱心なジョガーが走っているくらい。
なにより、自転車がいないのが良い、いつも怖い目にあっている。
静かな公園はいいものだ。
*ist DS + Sigma 55-200mm F4.0-5.6 DC

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by ascesis | 2006-06-26 00:34 | ☆ 大濠公園

応援、お疲れ様でした。
*ist DS + Pentax DA 16-45mm F4 ED AL

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by ascesis | 2006-06-22 23:59 | ☆ 路上観察

交代

福博出会い橋。
冬はユリカモメ、夏はカラス。
欄干はいつも鳥が占領している。近づけば逃げていくが、欄干はいつも汚い。
*ist DS + Pentax DA 16-45mm F4 ED AL


*ist DS + Pentax DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5 ED (IF)


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by ascesis | 2006-06-21 23:37 | ☆ 福岡散歩

甲羅

(人間は)水に飛び込みたくなる暑さだというのに、
カメ様は、陸にあがって甲羅干し。


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by ascesis | 2006-06-19 23:18 | ☆ 大濠公園

コア

いまさら、生気(せいき)のないアジサイの写真なんか・・。
福岡の皆さん、見慣れた「マーク」でしょ。


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by ascesis | 2006-06-18 21:51 | ☆ 福岡散歩

墓石を空へ

Tomb stone to the sky.

実は、20年近く探し続けている CD があります。

c0017665_943213.jpgFlying Kitty Band "5 4 3 2 1 0"
というアルバムです。



1.はてないイメージ
2.僕は宇宙飛行士パート1
3.幼年期からの脱出
4.無邪気な勝利
5.僕は宇宙飛行士パート2
6.夢のペニー・キャンディーズ
7.いらだち
8.愛の足跡
9.つかみきれないシャボン玉
10.10才の誕生日
11.よじれた魂
12.墓石を空に
13.5・4・3・2・1・0

小椋佳がこのときだけ結成したバンドで、初出は 1979年。
発売日に LP を購入し、溝がすり減るまで聴きました。
星勝のアレンジで、SF的、当時の小椋佳のサウンドとは異方向、それが面白かった。
転居の際に紛失。

聴くことがなくなって20年以上経過しますが、
"Tomb stone to the sky" のフレーズは今でもなまなましく思い出します。
曲の途中に子供達の会話が挿入され、「宇宙に行きたい」、「宇宙船に乗りたい」などの無邪気な声も思い出されます。

当時、将来のことに不安を持っていた私には、「無垢のあこがれ」に羨望しました。

一回だけ CD化されたらしいのですが、「超マイナーアルバム」だったためか、市場にはほとんど存在しません。

アマゾン

LP はときどきオークションに出品されますが、私の手元には LP の再生環境がありません。

まぁ、こんな思い出は「現実化しない」ままにしておくのが、幸せなのかもしれません。

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by ascesis | 2006-06-16 01:51 | ★ 分類不能

高層

昔・昔、遠い昔。
「高層階での生活」に憧れていた頃がありました。
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昇降機トラブルだけでなく、
地震、ゴミ処理、騒音、水圧など、いろいろと苦労があるそうです。

しかし、「最上階に住む友人」くらいは欲しいなぁ。
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by ascesis | 2006-06-13 23:28 | ★ 分類不能