カテゴリ:★ 分類不能( 108 )

鞍馬

鞍馬寺といえば、「天狗」か「義経」を連想するのが妥当なのだろう。
残念ながら、それらを想起するものに出会わなかった。

「阿吽の虎」、普通は狛「犬」だが。
正面の虎の顔も撮影したが、普通の虎の顔だったので省略。


私は鞍馬寺の裏口(西門)から入場したため、通常の参詣順とは逆である。
参道途中の由岐神社。


やっと正門に到着した。
小雨が続いていた。



次回の京都訪問はいつになるやら。
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by ascesis | 2010-07-13 20:13 | ★ 分類不能

鞍馬寺

貴船川から、鞍馬寺へ。
鞍馬寺西口の受付のおばちゃん曰く、「寺まで、男性の足で50分くらいや。」
ならばと、雨のなか、1km ほどの山道を歩く。靴は泥まみれ、服は雨と汗でびっしょり。
タオルを忘れた。

「注意書き」が楽しい。

写真を撮影すること自体が「非常識な行」なのではないかと、身が震えた。


本当に「熊」、「蝮」がいるのだろうか?
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by ascesis | 2010-07-08 22:32 | ★ 分類不能

貴船川

貴船川沿いに「川床料理」の店が連なる。
料金表示を見て驚く。一人分の昼食代金が、九州なら、二人で一泊二食分の高級旅館並だ。


車の離合でしばしば通行が遮断される。


「涼しい」ではなく、「肌寒い」ほどであった。

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by ascesis | 2010-07-05 21:30 | ★ 分類不能

貴船・奥宮

貴船神社本殿から、貴船川に沿って上流へ500m。貴船神社・奥宮(おくのみや)。
「もともとここが本殿であった」という以外、見るべきものもない。本殿に比べ、参詣者が少ないのも、むべなるかな。

杉と楓の木が一本に癒合した、ご神木。「連理の杉」。異種和合は珍しいらしい。そういわれればこれまでに同様の木は見たことがない。


「神社の由来」とか、「鉄輪(かなわ)伝説」とか、興味深く読んだ。
こういう記述は、どこかに「記載年月日」(せめて年号だけでも)を併記して欲しい。


神社の構築物としては、とくに珍しいものはない。


幸い、雨はあがった。
地図を確認すると、鞍馬までかなりの距離があるようだ。
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by ascesis | 2010-07-02 22:36 | ★ 分類不能

貴船神社



なぜこんな山の中に、貴「船」神社があるのだろう。由緒記事をみると、もとは「貴布禰」と記したという、納得。水の供給を司(つかさど)る神が祀(まつ)られており、水不足でも、長雨でも天皇の遣いが差し向けられた。全国に二千以上の「貴船神社」があり、それらの総本山である。

という、ありがたい肩書きがあるが、境内は狭く、本殿もあまりぱっとしない。境内は七夕の飾り付けがほどこされ、年にわずか6日間だけ行われる「茅の輪くぐり」催事の最中であった。一年の折り返し点である六月末に、半年間に心身共についた災厄を祓う。ありがたや、ありがたや。


「悪疫退散・除災招福・延命長寿」大茅の輪くぐり
6月25日から6月30日
次の和歌を唱えながら左・右・左と輪をくぐれ。
1.みな月のなごしの祓(はらえ)する人は、千年(ちとせ)の命のぶといふなり
2.思ふ事みなつきねとて麻の葉をきりにきりても祓ひつるかな
3.蘇民将来(そみんしょうらい)・蘇民将来

1,2が和歌であることは納得できるが、3は和歌になっていない。九州では蘇民将来の説話を聞くことがないが、近畿では一般的なのだろうか。東北の蘇民祭の写真が物議を醸したことを思い出す。弟・巨旦将来の二の舞になってはならぬ、蘇民将来のごとく、貧しくても人に施すことを忘れてはならぬ。



我が身も6ヶ月分の厄災で汚染されていることは確実。和歌を唱えながら茅の輪をくぐったが、途中で和歌を忘れてしまった。その分、厄払い効果が減弱したのではないかと心配になる。和歌を覚え直すのも面倒なので、ちょっとだけ賽銭を奮発することで神様のご機嫌をとることにした。



京都では、どこを撮っても人が写る。カメラを向けても文句を言う人もいない。撮影する立場からは気軽である。

おみくじが「整然と」結ばれている。礼拝者の習慣とは思えない。神社の方々の「努力のたまもの」なのであろう。


あと500m ほど上流側に「奥の院」があるという。ならば、そこまで行くことにしよう。


道はますます細くなり、普通車がすれ違うこともできないほど。そんなところを、多くの観光客が傘をさして歩き、観光客が乗る車が上下に行き交い、さらに団体を乗せた料亭のバスが加わり、さらには、ロードレーサー・バイクも見かける。季節はずれの雨の日にこのカオスである、紅葉の時期にはいったいどうなるのか是非知りたい。
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by ascesis | 2010-06-30 21:12 | ★ 分類不能

貴船へ

某日曜日。
高野川を上流に歩く。徐々に雨脚が強くなってきた。


雨宿りのため、修学院駅へ。
ホームは無人である。鞍馬行き電車が来た。なんとなく乗ってみた。


鞍馬まで行って、そのまま折り返そうと思った。電車内での雨宿りのつもりだった。
叡山電鉄の乗客率は 30%くらいだった。
なぜだか、ほとんどの客が「貴船口」で降りる。
なんとなく、一人乗っているのが良くないことのように感じ始める。

このまま、鞍馬まで一人乗車し、駅員から、
「皆、貴船口で降車したのに、なぜあなたは、ここまで乗って来たのか?」
と、尋ねられたらなんと答えようかと、心配になる。その答えが見つからない。

付和雷同ではあるが、もとより計画のない行動ゆえ貴船口で降りることにする。

観光客は必ず地図とカメラを携行している。地元の人は当然ながらそれらが(必要)ない。
一目で「よそ者」であることが露見する。
私は「よそ者」であることがばれても、悪いことをしているわけではないので、堂々とカメラを手に持つ。ときどき隠すのは、雨を気にしてのことである。
地図は忘れて来た。傘はまだ広げたくない。一度広げるとあとの処理が困る。


貴船と鞍馬の位置関係は分からぬが、電車の駅1つ分くらいなら楽勝で歩けるはず。
貴船川沿いに 小雨のなか2km も歩いただろうか。
いつのまにか貴船神社に到着した。
総本社っていうくらいだから、多くの支社があるのだろう。私は全く知らない・・・。


小雨降る新緑も趣深いが、紅葉時期の美しさは、容易に想像できる。
秋は歩くのも困難なほどに混雑するのであろうと考えながら、ほぼ無人の参道を進む。
鞍馬に近づくはずが、どうも離れてきてしまったようだ。
まあなんとかなるだろう。小雨が続いている。

GF1 with 20mm
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by ascesis | 2010-06-28 23:25 | ★ 分類不能

動け!

ESCAPE R Alliance に憧れていたが、事情が許さず。
R3.1 で妥協した。
「GF1 + 20mm」のような「重いカメラ」は帯同できない。
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by ascesis | 2010-05-08 22:11 | ★ 分類不能

桜@某処



桜並木を通って、電車に乗りました。

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by ascesis | 2010-04-08 23:03 | ★ 分類不能

青黴乾酪

Shropshire Blue (シュロップシャー・ブルー)



イギリス
原料:牛乳
三大ブルーチーズのひとつである「スティルトン」に、アナトー(annatto)で着色したものという。
このチーズに限らず(ブルーチーズと呼ばれるものの)、カビ部分は「グリーン」に近い。

スティルトンに比べ、食感がマイルド。「スティルトンに着色しただけ」ではないと思う。
青カビの「ツンとくる臭気」が残らない。
アナトーの色をみると、「ミモレット」(フランス原産のハードチーズ)を思い出すが、味は全く違う。
流通量が少ないせいか、やや高価である。
「色がきれい」ということ以外、価格に見合う美点なし。
イギリス系を食べるなら、通常のスティルトンで十分である。

アナトー:熱帯の灌木(ベニノキ)の種子から得られる脂溶性の黄色色素。
ミモレット:小泉純一郎が森喜朗に振舞い、それを森が「干からびたチーズ」と語ったことで有名。
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by ascesis | 2010-03-08 21:33 | ★ 分類不能

先頭?、最後尾? どっち?
指が写った。



K-7, 10-17mm

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by ascesis | 2010-02-17 21:06 | ★ 分類不能