ピラミッドビル 屋上へ

低い灌木の中を、ビル14階相当の屋上まで階段が続きます。
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側面をみると、上層階が徐々に狭くなる様子が分かります。
通常ビルなら13階相当の高さですが、6階以上には居住構造がなく、きわめて贅沢(ぜいたく)な空間利用です。
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屋上までの標高差は約60m。健脚者なら5分、一般成人で8分で登れるはずです。
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「曲線と直線(の対立)」を意識して設計されたもの思われます。
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「直線構造部」の内部というか裏側は階段と、ちょっとしたステージ状になっています。ただし、ステージとして使われることは予定されていません。
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「曲線構造部」は総ガラス張りで、内部は中空(カラっぽ)。「採光」を目的として作られています。那珂川をはさんだ中洲の看板群が見通せます。
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ガラス越しにビル本体の内部を見下ろしました。白カスミはガラスの汚れです。
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*ist DS + SIGMA 18-50mm/F2.8 + Silkypix + ACDSee7


「路上観察」にも値しないので、「福岡案内」というジャンルを作ります。
屋上からの眺望は別にまとめます。

地図イヂリも楽しい。新たな工夫を考えます。アイデア下さい。
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by ascesis | 2005-03-03 13:43 | ☆ 福岡散歩
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