らせん登り

福岡タワーの「歩行用階段=非常用階段」。
子供の日、体育の日の「前後数日間だけ」、歩いて登ることが許される。
有料だけどね。今日は 36回目の公開とのこと。

段数 577 段、標高差 123 m
(現在日本一の階段は、熊本県下益城郡美里町・御坂遊歩道の 3333段 標高差620m。
下りも同じ階段を引き返すのだから、相当キツそう。)

インドの神様も、目をひんむいておられる。


格子状・錐体に見える内部を、ぐるぐると螺旋状に登る。
何回転か数えようと思ったが、バカバカしくなってやめた。


展望層から撮影したのでは、「安直エレベータで登って撮る」のと同じだから、
階段の途中から撮影したかった。
しかし、撮影はいつも後ろ向きの格好になり、後ろから次々に登る人がやってくる。
人の流れを止めるわけにはいかない。
あっち向いてパシャ。


こっち向いてパシャ。
ビーチでも何かの催事をやっていたらしい。
ビーチバレーではなさそうだ、ビーチラグビーかな?


「もう大丈夫」とは、何のことかわからぬが、
数年前、この階段登りの直後、40代男性が心不全で亡くなった。
K10D + Sigma 30mm F1.4 EX DC


所要時間 12 分でした。(それが「人の波のスピード」だったということ)
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by ascesis | 2007-10-07 23:45 | ☆ 福岡散歩
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