厄晴れ瓢箪

太宰府天満宮。
厄年、願い事を書いた紙を瓢箪に入れ、自宅の神棚に祀(まつ)る。
翌年、その瓢箪を「厄晴れ」として、神社へ奉納する。
というしきたりだそうです。



瓢箪棚をさらに奥に進むと、
さだまさし「飛梅」の歌詞、
 ♪ 裏庭を抜けて お石の茶屋へ寄って 君がひとつ 僕が半分 梅ヶ枝餅を食べた
で有名になった茶店。
これだけ暑いと、ホットな梅ヶ枝餅も甘茶も、売り上げは芳しからぬ様子。
K10D + Sigma 30mm F1.4 EX DC

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by ascesis | 2007-08-12 16:27 | ☆ 福岡散歩
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