シロウオ

福岡の「春の風物」、
シロウオ漁の簗(やな)

川の左岸よりに、"W" の文字を数回繰り返したように設置されています。






福岡市の南西部です。


川岸または橋の上からの撮影で、「ひねり」が何もない・・・


私のレンズではこれが限界。
K10D + Pentax DA 70mm F2.4 Limited or Sigma 30mm F1.4 EX DC


疑問1

ユリカモメは、なぜ同じ方向を向いているのか?(今回は川上、または風上方向)

・ 異物が眼に飛び込む危険を回避するためには風下を向くのが有利ではないか。
・ 外敵の来襲に備え、ただちに飛び立つためにも風下向きが有利。
・ 自然界の偶然のシンクロ?
・ 排泄物が体に付着することを回避するため風上を向いているのか?
・ 餌となる小魚を発見するため上流を向いている?


疑問2

ユリカモメの排泄物は、簗(やな)にかかったシロウオの餌になる。(意図的に食べることはなくても、魚の体内にはとりこまれてしまうはず)
そのシロウオを、(よりによって鳥インフルエンザが問題の時期に)、加熱もせず「おどり食い」をしても安全なのか?

・ 鳥インフルエンザが人に直接感染したという報告はまれであるから心配するな?
・ 昔からの習慣なのだから、余計なお世話である?
・ 考えすぎである?


調べてみると、「シロウオのおどり食い」は(九州だけでなく)日本各地で行われているようです。

私も、「シロウオのおどり食い」を過去に何度も食べたことがあります。

ポン酢の中でもがき苦しむシロウオを、「活きがいい」と評し、
咀嚼することもなく一気に飲み込むのが「通」と言われています。

ポン酢の味がしますが、魚の味はありません。(^_^;
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by ascesis | 2007-02-16 23:03 | ☆ 福岡散歩
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