水上バス

福岡市・都市・水上バス
の実験運航に乗ってみました。

都心のターミナルは、天神と中洲を隔てる「水上公園」の下。
いかにも「臨時施設」といった船着き場ですね。
手作りの味がなんとも言えません。


艇全景。
グリーンのTシャツは、福岡大学の有志の方々だったようです。(若い人が多い)


乗艇。
なぜか、乗客は女性が圧倒的でした。


川(那珂川)を進む間は、デッキに出ることができます。
デッキの床は外に向かって傾斜しており、手すりも細い金属柵が一本だけ。
大人の全体重を支えてくれるとは思えません。
このスリルが楽しい。


艇の頂部と、橋桁下端との距離は 30~50cm しか距離がありません。
手をのばして、(容易に)橋桁に触れることができました。


5分で、博多湾に出て、デッキから艇内に移動させられます。
完全密室の高速船になると、楽しみが無くなります。


繁華街(天神周辺)から海の中道まで直行できることは、観光にはとても便利です。
ただし、最大乗客 28人は少なすぎる。
さらに、那珂川の水位により、運航不能になる(橋桁に衝突する)ことも実現を難しくしていますね。

外洋にでることよりも、のんびり、那珂川を遊覧できる船に期待します。

海の中道にて。
いつも乗っている「うみなかライン」高速船。




K100D の SR (手ぶれ補正)は、もしかすると CCD のゴミをふるい落としてくれるのかもしれません。
頻繁に・戸外でレンズ交換を繰り返していますが、先代 *ist DS より CCD 汚れが少ないように思います。
気のせいかもしれません。(^_^;
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by ascesis | 2006-07-31 00:23 | ☆ 福岡散歩
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