Happy

ちょっと happy なもの。

韓国では、「相合傘」ではなく、間にハートを書く?


披露宴の最後の風船放流。






「次に書く」と言いながら、放置していた事。

某ブログで、「シ」の英語表記を "SHI" とすべきところを "SI" と間違いがあった。
ローマ字変換ならどちらでもオッケーなので、ついつい "H" を省略する癖がつくのでしょう。
当然の学習効果です。

五十音「タ行」の英語表記に二通りがあります。

(1) TA, TI, TU, TE,TO
(2) TA, CHI, TSU, TE, TO

小学校のローマ字で習うのが (1) の書き方で 「訓令式」 (今でも習うのでしょうか?)
一方 (2) の表記法を 「ヘボン式」 と教えられませんでしたか?

この「ヘボン式」の創始者が、
James Curtis Hepburn,(1815-1911):米国の宣教師・医師

「ローマの休日」などでおなじみの女優が、
Audrey Hepburn, (1929-1993)

両者とも family name "Hepburn" は同じなのに、日本での読み方は、
「ヘボン」、「ヘップバーン」と、別物になっています。

実は Hepburn の綴りの中の "p" は 黙字(silent letter) と言い、
「綴れども、発音せず」が原則。

単語の最初にある、 黙字 p は比較的例が多く、
psychology : サイコロジー 心理学
pseudo- ; シュード 偽の
など、いくつか思いつきますが、単語途中の silent P はめずらしい。

大学受験の発音問題として有名なのが、
cupboard : 戸棚
見た目なら、"カップボード"と発音しそうですが、正解は"カバド"


よって、 Hepburn の正確な発音をカタカナで表記すると、”ヘバーン”、”ヘバン”。
「ヘップバーン」より「ヘボン」の方が現地読みに近いと思われます。
英語圏の人に「女優、ヘップバーン」と言っても伝わらないかもしれません。

しかし、いまさら 「オードリ・ヘバン」と言っても、笑われるだけでしょうね。

ベッカムの英語を聞いていると、
しばしば often (普通は オーフン と発音すると習った)
を「オフトン」と言っていますね。

最近の英語は、黙字を発声することも多いとか。
言葉は難しいものです。
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by ascesis | 2006-07-25 23:58 | ☆ 福岡散歩
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