矯正

私は中学生の頃からの近視で、数十年コンタクトレンズを使用しています。
一方、数年前から老眼(正確には老視だが、どちらもいやな言葉だなぁ。)を伴うようになり、新聞の字が読みづらくなってきました。
撮影時に困るのは、カメラ背面の液晶画面で合焦の程度が分からぬこと。
現在、液晶画面は、撮影後ヒストグラムを確認するためだけに存在しています。
コンパクトカメラなどの大きな(2.5 とか 3 インチとかの)液晶には全く「羨ましい」と感じません。
ホームセンターで +0.5 の老眼鏡を購入し、長いこと使っていましたが、最近「ツル」を折ってしまいました。
わざわざ眼鏡店で新調することもないので、ビックカメラの「既製品老眼鏡」を物色。
+1.0 か +1.5 か、店頭では、どちらが適当なのか区別がつかず、「えいやっ」と +1.5 に。
帰宅して使ってみると、確かに手元は良く見えるのですが、わずか 30cm 離れたディスプレーはぼやけてしまいます。
やはり +1.0 で充分だったのか?
ちょっと残念。

若い頃に眼を酷使しないこと。
カメラなんて眼のためには最悪の趣味かもしれませんね。(^_^;
海か山に行って、長時間「無限遠」をぼ~っと眺めておくのが、眼にとって最善かと。

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全く無関係ながら、福岡市・西区の某公園。
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5月8日、本家の英語サイトですが、Abode Camera Raw 3.4 update が発表されました。

日本で関係ありそうなのは、
* Canon 30D
* Olympus E-330
* Pentax *ist-DL2
への対応。
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by ascesis | 2006-05-12 23:22 | ☆ 福岡散歩
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