心字池

太宰府の心字池
c0017665_214896.jpg
*ist DS + Pentax FA 43mm F1.9 Limited





心字池にかかる 三つの赤い橋は 一つ目が過去で 二つ目が今
(参道から本殿に向かって順に3つの橋を進めば「三世の邪念」を祓い、
 逆行すれば「縁切り」になると伝えられています。)
c0017665_21485577.jpg


三つ目の橋で 君が転びそうになった時 初めて君の手に触れた 僕の指
(階段の幅が不規則で、油断するとほんとうに転びそうです。)
c0017665_21491972.jpg


裏庭を抜けて お石の茶屋へ寄って 君がひとつ 僕が半分 梅ヶ枝餅を食べた
(MF 失敗、「石茶屋」の暖簾がある写真はこれ1枚だけだったので。)
c0017665_21494751.jpg


c0017665_2157632.jpg
*ist DS + Pentax FA 43mm F1.9 Limited


さだまさし、1977年のアルバム「風見鶏」に収録された、「飛梅」の歌詞による。
複数ある茶屋のなかで、ここだけが今も繁盛しているのは、この歌の効果なのでしょうか?
[PR]
by ascesis | 2005-11-23 23:45 | ☆ 福岡散歩
<< 太宰府にて 油山の紅葉 >>