有明海 シチメンソウ

11月5日、「佐賀バルーンフェスタ」の撮影に出かけましたが、雨のため、「一機」も撮影出来ず。ゆえに、私は「バルーンオフ」と呼ばないことにします。(^_^;

翌 11月6日、kaji さんの案内で佐賀市周辺を周遊しました。

c0017665_2171452.jpg
*ist DS + Pentax DA 12-24mm F4 ED AL

シチメンソウ
  • 九州北部と朝鮮だけに分布する植物。
  • 初め緑色、のちに紫色、11月頃に全株が鮮やかな紅紫色となる。
  • 葉の色の変色するのをシチメンチョウの顔色が変わるのにたとえて命名。
  • 別名:ミルマツナ。
  • 干潮時には陸地、満潮時には海水が浸る環境に成育する「塩生植物」である。塩生植物中、特に耐塩生が強い。

  • (塩生植物として、他に北海道のアッケシソウが有名である。)
  • ほぼ無名の植物であったが、昭和62年5月、昭和天皇が第38回全国植樹祭の行幸の折、有明海干潟を視察され、塩生植物に興味を示された。それ以後一般に知られるようになったという。





「心の眼」で見た色に変調しています。
海草のようにも見えます。
c0017665_2175946.jpg


時々、小雨が降っていました。
手前の植物はシチメンソウではありません。
c0017665_21212486.jpg


ついでに、
c0017665_23264728.jpg
*ist DS + Pentax DA 12-24mm F4 ED AL

[PR]
by ascesis | 2005-11-16 21:21 | ☆ 佐賀県
<< 四つ手網漁小屋 博多埠頭へ >>