*ist DS 用「縦グリップ」 DICAIN SG-1 (Sub shutter Grip)

ネットで韓国製のおもちゃを見つけてから、欲しくてしかたなかったもの。
私のブログ
さこやんのブログ
韓国製造元

韓国との往来が多い知人に依頼し、入手しました。

日本のネットで初の披露, だと思います (^_^)v

DICAIN 社
"SG-1" Sub Shutter Grip for PENTAX *ist Ds/L/Ds2

シュリンクもない、簡易包装。
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緩衝材に包まれたグリップと、説明書・および説明書の訂正・追加分(と想像)
記載は韓国語のみ。英語の説明もありません。
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今まで gif 画像は使わなかったけど、動画もアップできるんですねぇ。
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素材は強化プラスチック?
通常の使用には支障ないと思われる剛性は確保されています。
つつくと、ちょっと安っぽいプラスティック音がします。
しかし形成、辺縁の処理はきれいです。
本体との合体感はほぼ完璧で、遊びはほとんどありません。
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カメラ本体(撮影者から見て)左側のリリース端子に接続します。
この端子を通じて、縦位置シャッターと、リモートリリースが作動します。
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赤いマークがある回転ノブで、縦位置シャッターの有効・無効を設定。
縦位置シャッターは半押しも可能で、押し込みの深さも固さも本体のシャッターにあわせてあるようです。ほとんど違和感がありません。
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縦位置シャッターの反対側・底面にあるリモートコントローラ。
直下にある、細いノブを押さえることで、半分が飛び出します。
何かに触れて、突然飛び出すようなことはなさそうです。
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ノブを押して、コントローラが飛び出した状態。
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約30cmのケーブル接続です。
バルブロックも可能であり、PENTAX 純正のものと全く同機能です。
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電池蓋の底面は、スライド・アンド・リーンで、電池の交換は容易です。
サードパーティが作ったとは思えないほどよく考えられています。
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底面、三脚穴の手前が電池室を開けるボタンになっています。
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縦構えのとき、右手第2~4指が固定されるところ。
適度な厚さと深さ、わずかながら滑り止め加工もなされています。
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まだ、数時間さわっただけですが、
  • 縦位置撮影が多い人にはお勧めできるアイテムです。
  • 通常バッテリーを収納する空間にリモートコントローラを入れたアイデアは秀逸。
  • 重量は約 200g 、装着するレンズによっては、バランスが良くなります。
  • せっかく小型・軽量である *ist Ds/L を重く・大型化して使うことに批判もありましょうが、このグリップを付けた状態の方が(男性の)手にはしっくり来るのも事実です。
  • グリップをつけると、PC と接続する USB 端子が使いにくくなります。SD カードリーダーを使っているユーザは無関係
  • 縦位置シャッターがあまりに自然なので、ついつい、親指が露出補正ダイヤルを探してしまいました。
  • 韓国での定価は 130000ウォン。日本円では 1万3000円強です。実際はこれからディスカウントして買うのが常識です。
  • 想像していたより作りは丁寧です。知らない人が見たら「純正オプション」と思うでしょう。
  • 取り付け、取り外しも容易です。*ist Ds/L/Ds2 ユーザーは、なんとかして入手し、自慢しましょう。


日本に輸入したら、かなりの数、売れると思います。
どなたか、「多量買い付け」、「独占販売権獲得」に挑戦されませんか?
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by ascesis | 2005-10-05 21:41 | ★ 分類不能
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