風力発電

jikomannte さんとシンクロしてしまいました。
私は助手席に乗り、地理も良くわからぬまま北九州市若松区に到着。

SS を様々に変化させ、風車の動きを捕らえたつもりです。
1/4" 未満では、ほとんど止まっているように見え、超過すると羽根の像が薄くなり、1秒以上露光すると、羽根無しになります。
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風力発電 の発電量は、
・ 風車半径の2乗
・ 風速の3乗
に比例します。

昔(学生のころ)、原子力の代替発電を調べたとき、
「3乗で変化するものをコントロールすることは非常に困難であり、日本の風は風力発電に向かない」
と書いてある本がありました。
現在では、「3乗量をコントロールする技術」が完成しているのでしょうか?

無風・弱風では発電できず、ちょっと強風になるとタービンを守るため発電を中断しているはずです。ときに強風で羽根が落下する事故もおきていますね。
台風接近の際、この風車はどうなっているのでしょう。
固定ブレーキで回転を止めている?
それとも、超高速で回転している?
興味があります。
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by ascesis | 2005-09-23 23:11 | ☆ 福岡散歩
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