インドの不思議

待望の雨が降りました。
今後1週間は、曇り~雨の予想で、水不足も解消されるかもしれません。

コーラのオマケ。
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福岡タワー前の広場に、インド神の彫像が1ダースほど並んでいます。
(神様をダースで数えるなんて、バチが当たるかな?)

誰も振り向きもしません。
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ヨーロッパ風の通りに、実に不釣り合いなモニュメントです。




象の神様
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1985 年、ここで「アジア太平洋博覧会」別名「よかとぴあ」が開催されました。参加国、参加企業は、「展示品は閉会直後に撤去し、元の更地に復旧する」という約束でパビリオンを建設し、展示物を搬入しました。
インド館には、インドの神々の像が「目玉」として並びました。
ところが、閉会式後、インドの建物は撤去されたものの、神の像だけが放置されたままです。
大会関係者がインドに問い合わせたところ、「撤収費用が捻出できない、そちらでなんとかしてくれ」との返事。
事前の約束を楯に訴えたくても、国内民事ではありません。
破壊するのも、「神の像」ですから、はばかられます。
そこで、植生の周囲に並べられ、現在に至っています。
周囲とのアンバランスもそのせいであります。


ということです。

ネットで検索しましたが、上記に相当する記事は見つかりませんでした。
「伝説」かもしれませんが、「ありうる話だなぁ」と思わせるところがインドパワーです。
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by ascesis | 2005-07-01 20:40 | ☆ 福岡散歩
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